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机に置くだけで、集中力が高まるアイテムとは?

自己認識力を高めるアイテム

今回の記事は、メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力 」という本からの引用です。

この本の一節で、勉強や仕事時に、あるものを机に置くと集中力が高まると記されています。

DaiGoさんも、このアイテムを机に置き、科学的に集中力を高めているそうです。

そのアイテムは、「鏡」です。

いつもより長く連続して集中したいときは、自分の顔が映る位置に鏡を置きます。

そうすると、ちょっと疲れたなと感じて顔を上げたとき、視線の先には鏡に映った自分の顔があります。

その時、直前まで集中して本やノートに向かっていた自分を再認識し、集中力が切れたときには、だらけ始めた自分に気づくことができるのです。

これに気づいた自分は、今の自分と理想の自分を比べて、理想の自分に近づけようと思う効果が生まれます。

こうした思いを心理学では、「自己認識力(客観的に自分を見る力)」と呼びます。

「高い集中力を保って机に向かう自分でありたい」と、鏡に映る自分を見ることは、自己認識力を高めてくれる効果があるのです。

鏡は、気が抜けてしまった時の、集中力を再起動させるエンジンということです。

仕事や勉強の内容によって、場所を移す

集中したい対象によって、自分が身を置く場所を変えたほうが効率的なケースもあります。

例えば、ある調査によると、天井の高い部屋のほうが人はアイデアを生み出しやすくなるそうです。

ラクスルさん(ラクスル株式会社)のオフィスなんかも、吹き抜けかと思うほど、天井が高いですよね。

つまり、良いアイデアが欲しいと思ったら、天井の高い部屋へ行くか、青空の下を散歩するのが効果的ということです。

「アイデアは天井の高さに比例する」のです。

一方で、天井の低い部屋は細かい作業に集中しやすくなるということも証明されています。

基礎知識や基本問題を頭に叩き込むような勉強をする時、会計や事務などの手作業をする時には天井の低い場所を選んでみると良いでしょう。

こういう風に、目的や内容によって作業する場所を変えてみたら、効率の良い時間を過ごすことができるのです。

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