柏原 佳苗【ミスサークル2019 NO.184】

柏原 佳苗さん 東京家政大学1年生

早稲田大学アカペラサークル

なぜミスサークルに出場されたのですか?

大学1年生という立場だと、普通はフレキャンでしょ?となりますよね(笑)。

ミスサークルに出る前は、「ずっとミスコンに出たくてやっと出れる!」という感じではなく、「むしろミスコンなんて…」という想いでした。

でも”ミスサークル、エントリー開始!”という広告が流れてきたのを見たり、友達にミスコンとか出てみなよと言ってもらったりして、最初は学内のミスコンに出ようと思っていました。

ただ、服飾系の学校なので、ファッションショーがあったりして学内のミスコンと時期が被るということもあり、学内のミスコンは出れませんでした。

でも、ミスコンへの憧れや挑戦したい気持ちがあったので「やってみよう!」と思い、流れてきた広告から応募しました。

フレキャンも選択肢としてはありましたが、学年関係なく自分を評価してほしいと思ったのと、高校は合唱部、今はアカペラサークルに入っていることもあり、サークルの良さ(歌の良さ)を知ってもらいたいという気持ちでミスサークルを選びましたね。

18歳とは思えない、、(笑)高校生の頃から挑戦気質だったのですか?

むしろ逆ですね。
周りの環境も応援される環境ではなかったと思います。

「自信をつけたいから挑戦したい」という想いがあったのですが、周りの目が怖くて挑戦できていなかったですね。

勉強をしっかりやりたかったこともあったのですが、挑戦する環境が自分にとっては整っていませんでした。

なぜ挑戦できたのですか?

大学生になると、自分でやることが増えて自分の軸ができてきました。

服が好きで、服飾系の大学ということもあり、周りの人もすごい個性を出していたんですね。

高校制服だけの生活とは全然違くて。

自由でいいんだ。自分の好きなように生きていいんだ。

そう思えたことは大きかったですね。

栃木から上京を決めたきっかけを教えてください!

高校生までは親も心配性だったこともあり、あまり栃木から出なかったんですね。そこまで距離はありませんが。

周りの友達は「韓国料理食べよう!」と新大久保とか頻繁に行ってましたが(笑)。

田舎あるあるの「都会に行きたい!」という気持ちはあったのですが(笑)。

特別、東京の大学に行きたいというのはありませんでしたね。

ですので、大学の試験などで東京に来た時は人の多さ・歩く速さ・建物の大きさにびっくりしました(笑)。

そんなこともあり、やっていけるか不安だったのですが、母が「東京でもやっていけるよ」と背中を押してくれたこともあって。いつも私の可能性を信じてくれるので。

先ほど言ったように東京の大学にこだわりはありませんでした。

最初はグローバル関係の大学に行こうとしていたのですが、勉強に身が入らなくて。

英語は好きなのですが、本当に自分がやりたいことなのかな?と自問自答していて。オープンキャンパスにも行ったのですが、ずっとモヤモヤしていましたね。

色々考えましたが、本気で進みたい道ではないなと思い、どうせお金を払っていくなら将来やりたいことを学べる大学に行こうと決めました。

そうした中で、ファッション系にはずっと興味があり、祖母も服飾系の専門学校に行っていたので、服飾の大学に行きたいと親に相談しました。

ゴタゴタがあるかな〜と思ってたのですが、何も否定せずに「ここ良いんじゃない?」と言ってくれて。

親も色々調べてくれてたみたいで、今の大学(東京家政)を勧めてくれました。

私も調べているうちに魅力を感じ「ここにしよう!」と決めて、進学を決めました。

ミスサークルに出場する中で大変なこと・やりがいを教えてください!

毎日のSNSの更新は自分にとっては苦手な部分もあったので、最初は大変でした。

ただ、続けていく中でフォロワーさんに助けてもらったりと、多くの支えがあって頑張れてます。

やりがいでいうと、今まで挑戦してこなかった自分、甘かった自分を、挑戦することで成長させることが出来ることですね。

showroomなどのフォロワーさんの会話も楽しいですし、コミニュケーション能力も上がると思います。

挑戦したからこそ、見えるものが見えたと思います。

挑戦する中で大事にしていることはありますか?

“自分に自信を持つ”ということが生きてく上で大切なことだと思います。

最近、色んなことを通して思えるようになったことです。

まだ私も理想の自分に完璧になれてるわけではないですが、人と比べる必要もないし、同じ人間でもない。

持ってるものも違うし、人それぞれ良いところがある。

そういう考えを持つことができるようになってからは、”比べることに意味はない”と思えるようになりました。

あとは、”人の目を気にしない”こと。

間違ったことをしていないのに、周りと違いすぎて仲間外れにされてしまったりすることってありますよね。

これって本当に良くなくて。

自分らしく生きてて、その個性を出せない場所は自分がいるべき場所じゃないと思います。

その場所を見つけることが大切ですね。

私も高校の時は、そんな状況でした。とても苦痛で。耐えに耐えて。

大学生になって、やっと自分がいるべき場所を見つけることができました。

大学生は学校以外の場所でも、自分がいるべき場所をつくれると思います。

なので、周りと比べず”自分に自信を持つ”ことと”人の目を気にしない”ことは大事にしていますね。

今後の目標や夢はありますか?

「こういう職業に就きたい」というのもありますが、どちらかと言うと「こういう人間になりたい」という想いが強いですね。

人間的な部分で”自分に自信を持つ”ということは、自分をしっかり受け入れて良さも悪さも認識するということだと思います。

そうすることで、良いところは伸ばす。悪いところは改善することができます。

この人なら信頼できる。この人ならついていける。と思われるくらい自分の軸を持って、周りから目標にされる人になりたいというのはあります。

夢や目標と言われると難しいのですが、最終的にたどり着きたいのはここですね。

こういう人が夢とか目標を叶える・達成するのだと思います。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。