メンバーの強みを見つけよう!

”Good Leader”になろう!

今回は、「Your Root Study」初の連載企画?です。(笑)

この記事を読んでくれているみなさんはこれからの人生、なにかしらの形でリーダーになることがあるでしょう。

リーダーには育成力、行動力、決断力、信頼力など様々な力が求められます。

リーダー次第で、組織の結果が左右するといっても過言ではありません。

この企画を通して、今後みなさんがリーダーになった時に円滑に結果を出せる良い組織を創ることができるよう、尽力していきます。

第一弾 強みや良いところを見れるリーダーになろう!

リーダーとして大事なのは、メンバーの強みを見つけることです。

その強みをどんどん伸ばして行くことで、チームの力も伸びていきます。

そして、本人にそれを伝えてあげることも大事です。

どんな人にも、その人の強みがあります。
しかし、その強みをその人自身が認識できてないことが多いです。

自分の強みを認識することで、自らがやるべきことが明確になり自信も生まれます。

また、強みを伝えることにより本人のモチベーションも格段に違ってきます。

個々のモチベーションチームが高いチームの方が組織として強いのは当然です。

それと同時に、リーダーが認識しないといけないのはどんな人にも弱みがあることです。

ソフトバンクの孫正義さんにも、なにかしらの弱みはあるでしょう。

結論、どんな人にも得意不得意があります。
弱みは弱みで受け入れ、個の強みを生かしあうようなチームは良い組織です。

人間はどうしても足りてないところに目がいくようになっています。

それは原始時代からの遺伝子レベルで、埋め込まれてるものなで仕方ありません。

だからこそ、リーダーは弱みを指摘し続けるのではなく、メンバーの強みを「見つける、伝える、活かす」ことが重要です。

日常から、人の良い部分を見つけ、伝えられるような人になりましょう(^^)

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